Sunday, November 11, 2012

靭帯損傷、軟部組織の怪我なんかは、JOINT的なダメージと違い治療効果も薄い感じがする。
特に、徒手的な治療の場合、靭帯自体に超スピーディに痛み軽減はかなり難しい。
時間をかけてエクササイズ中心で、やっていくのもいいんだろうけど。。

エクササイズで改善していく原因は、おそらく自己治癒力を補足している+痛みに対しての脳へのADAPTATIONやFEAR AVOIDANCEを減らすことにあるのだろう。
 ここに、もし正常なMECHANORECEPTORSからの介入があり、PAIN GATING THEORYに基づく生理現象が起こっているなら、MANUAL THERAPYでも、治療のやり方を適切にSUBGROUPやTREATMENT DIRECTION MODELなんかを使って、もっと有効的に痛み軽減できるんだろうな~、と考えていた、今日この頃です。やっぱり、おおおお!っと驚かれる治療を心掛けないと。(燃)

となると、マリガンなんかでも、ちゃんと治療できるはず。コース受けてみようっと。金銭的に高いけど。

ちなみに、もしメルボルンの野球してる方で、PHYSIO(理学療法)を募集してる方がいたしたら、是非教えて下さい。^^

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